デジタルと共創でいまから始めるスマート農業

概 要
袋井市では、リビングラボの手法を用いた官民共創の取組を進めています。
農業分野でのデジタル活用が広がる中、私たちの身近なところから始められる取組もたくさんあります。
新しいアイデアは人と人とのつながりから生まれます。

本イベントでは、”未来の農業のカタチ”をテーマに、基調講演やパネルディスカッションを通じて、
スマート農業の実践例や今からできる取り組みを紹介します。

農業関係者はもちろん、デジタル活用に興味のある方、まちづくりに関心のある方まで、
どなたでもご参加いただけます。

日 時
2026年1月28日(水)
受付 13:30 / 開演 14:00 / 終了 16:30(予定)
会 場
袋井新産業会館キラット 2F あきはホール
(袋井市高尾1129-1)
対 象 者
農業関係者、農業やまちづくり、デジタル活用に関心がある方
参 加 費
無料
定 員
70名
プログラム
14:00 開会挨拶、趣旨説明
14:10 基調講演
DIYで始めるスマート農業
~データ活用とAIが変える現場~

【講師】
名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 客員教授
総務省 地域情報化アドバイザー
荒木 克彦 氏

休憩
14:50 パネルディスカッション
地域で広げる未来の農業のカタチ
第1部:身近な事例を学ぼう
第2部:今すぐにできることを始めよう

【進行役】株式会社トゥモローズ 代表取締役 堀 明人
【パネラー】市内農業者、市内若手起業家、スマート農業事業者

16:20 総括、閉会挨拶
申 込 方 法
お 問 い 合 わ せ
袋井市デジタル政策課
TEL:0538-44-3106